行政書士として開業した理由

私が開業した理由

 私は、開業する前約12年間、中小企業でサラリーマンをしていました。給料の額や仕事の内容について特に不満もありませんでした。しかし、順調なサラリーマン生活を送っていた中でも、何か満足していない自分がいることも承知していました。「自分で事業をしてみたいのかな」「挑戦してみようか」そんな気持ちが次第に強くなっていったことを覚えています。人が喜んでくれることが好きな私は、何か直接人の役にたつことをしようと決めました。サラリーマン時代に、お金や社会保険の知識は、生活していく上で必要と考え、ファイナンシャルプランナー(AFP)の資格は保有していましたが、そんなときに思ったのが「お金の相談に加えて、暮らしに関する相談にもお答えできれば…」。お金も法律も生活に密接しています。そして思いついたら即行動ということで、行政書士を目指しました。料理を提供したり、物を作成したり、何かを販売したりではなく、全て自分そのもので勝負したい…。開業して思ったことは、やはりお客様に喜んでもらえて初めて報酬がいただける非常にやりがいのある仕事だということ。開業して間もない頃は仕事もなく、辛い時期もありましたが、今では順調に事務所の運営をしています。

今後も「人の役に立つ」「お客様に喜んでもらう」この2点を仕事の基本としながら、しっかり仕事をしていくことをお約束します。